■ノンシリカの使用方法
1) |
クーリングタワー内の流れのある場所にノンシリカを設置してください。 |
2) |
次亜塩素酸ナトリウム溶液を、設置直後は循環水の残留塩素濃度が1.0〜3.0(mg/リットル)程度になるように注入します。清掃後(約1ヶ月後)は0.2〜0.5(mg/リットル)程度になるように注入します。
次亜塩素酸カルシウムの錠剤を使用する場合は、約1ヶ月に1〜2度の頻度で、残留塩素濃度が0.2〜0.5(mg/リットル)程度になるようにクーリングタワーの水中に均等に投入します。 |
3) |
クーリングタワーの大きさ、形態によりノンシリカの据付枚数及び設置位置が異なります。(目安としては、25冷却トン(25RT)に1基の割合です。施工前に当社までご相談ください。) |
■設置前・設置後の比較
噴水池において、アオコや青藻が発生し外観を損ねるだけではなく、定期的な清掃などメンテナンスが必要でした。ノンシリカ設置後は、きれいで透明な水質を維持するだけでなく、定期的な清掃などの作業も大幅に軽減されました。
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